Susan and Pebbles
2010.11.26 (00:31) musique(O-S)comment(2)
衝撃の Britain's Got Talent から、早1年半くらい。
Susan Boyle さんがセカンドアルバムを出しましたね。
音楽業界は世知辛い。

今だからこそ、ボクはむしろ彼女の曲が聴きたくなってきたんですが、
クリスマスアルバムになってますね。
音楽業界は世知辛い。

2曲目の「Hallelujah」という曲ですが、
これがモノスゴクいい曲で、
誰が歌おうと、どんなアレンジだろうと、大抵いいんですよ。
あ、でもU2のはイマイチかなぁ、ボクの中では。

原曲は Leonard Cohen の1984年の曲なんですが、
1994年には Jeff Buckley が。
さらには Rufus Wainwright、Imogen Heap、
聞いたことはないけれ k.d. lang もカバーしているようです。

正直、歌詞の意味はよくわからないんです。
信仰がないこともあるかもしれないんですが。
日常生活の中でのちょっとしたことに対しても、信仰のおかげかなぁー?
なーんて気持ちを歌ったんだろうと思います。(イヤ違いますね、ゴメンナサイ)

そんなことはいいんですが、(度々ゴメンナサイ)
Jeff Buckley の歌声を聞いていると、
安らかに眠ってね、という気持ちがわいてくる曲なんですよねぇ。
死者(物質)の擬人化、といえなくもないと言うことはわかっているんですが。
彼のイメージが強すぎるだけかも、、、。



あぁ!
そーいえば、Pebbles。
pebblesandsusan.jpg
「ニャッホー!」

追記です。
つい脱線して、Susan さんの話題を書き忘れました。

いや、その、衝撃の Britain's Got Talent から、早1年半くらい、
今聞き返すと、Britain's Got Talent の最初の時は
やはりそんなにうまく聞こえないんですよね、今にしてみれば。
その後の収録だとか、アルバムの歌は段違いにうまくなってるんです。
でも、一番最初の時の YouTube は惹きつけられちゃうんですよねー。
演出なのか?エネルギーなのか?
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Hiro
2010.12.06 (15:59) + URL +
どうもです。
僕もハレルヤ大好きで、
いろいろな歌手のものを聴いてきました。でも、一番僕にとってしっくり来たのがK.D.LANGバージョンでした。是非聴いてみてください。オリンピックで歌われたたハレルヤは感動物でした。
37kw
2010.12.07 (00:02) + URL +
ドウモです。
早速聞いてみました、YouTubeで。しっとり落ち着いていて、コレもまたイイですねぇ。彼女の声がイイですよね。90年代の女性版R.E.M.的なところが好きでしたねぇ。最近聞かなかったなぁ。久しぶりに聞いてみます。
ではまたー












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