秋のコンピレーション2012
2012.11.13 (02:53) musiquecomment(5)
「秋のコンピレーション」、今年もやってみます。

今年はバタバタしていたので、
晩秋の、冬の気配を感じるような選曲にしてみました。
ホントかな?
成り行きで、、、。

1.Teardrop / Massive Attack (1998)
Cocteau Twins の Elizabeth Fraser をヴォーカルに招いた名曲。
Tracey Thorn、Elizabeth Fraser、Sinéad O'Connor とボク好みの人たちを
フィーチャーするMassive Attack、スバラシイ。

2.Day / Jaga Jazzist (2002)

安井算哲(天地明察)もビックリのP.V.もかわいらしい。
最初は飛ばし気味で。なんだか忙しいので、、、。

3.I Know Him So Well (feat. Emma Bunton) / Melanie C (2012)
正直言って Melanie C の力一杯の歌い方はこの曲には向いていないと思うのですが、
Emma Bunton のふくよかでちょっとハスキーな声が好きなので、、、。
Elaine Paige x Susan Boyle 版もナカナカ。

4.You Keep Me On My Feet / Julia Fordham & Paul Reiser (2010)
聞いていても曲の展開が読めなくて、最初の内は聞く気になれなかったのですが、
慣れてくると、スゴク良くなってきました。
彼女の声は本当にお気に入りです。

5.Sleeping Tale / Gabby & Lopez (2006)
こんな名前ですが、日本の方です。ジャケ買いしてしまいました。
音楽もかなりのお気に入り。秋の夜長に星座でも眺めながら聞きたいです。
試聴できるところが見つかりませんでした、、、。ココで数曲は聴けます。

6.Teremtés / Márta Sebestyén (1993)

「The English Patient」の挿入歌や
Deep Forest の Twosome という曲でも知られている、ハンガリーの人。
ちょっと冷たい秋の風に吹かれながら聞いて下さい。

7.Lung / Pedro (2007)
くどいような、古くさいような気もするんですが、なんだかクセになる曲です。
特別「秋」というカンジではないのですが、他の季節でもない気がしたので、、、。

8.Cordelia / Jo Mango (2012)
柔らかい歌声、優しいメロディーなのになんだか、空虚な気分になる曲。
リンクは「The Black Sun」というシングルのカップリングの Choral Version の Live 版かな?

9.God Bless The Child / Billie Holiday (1941)
のどかでノンビリしたカンジだけれど、
不況といわれる現代においてもなんだか身につまされる曲。

10.The Child / Alex Gopher (2000)

Billie さん続きで。曲も好きですが、この P.V.がまた良いんです。
必見。

11.Mother / Cyndi Lauper (1996)

秋の夜、波打ち際で月を眺める時にでも聴きたい曲。
いままでの Cyndi Lauper 像を捨ててから聞いて下さい。

12.Listen / Urban Species (1994)
今となっては古くさいんですが、懐かしい曲。フランス語のラップが淡々としていてカッコイイ。

13.Sleep / Copeland (2005)
誰からかもらったんだと思うんだけど、全く思い出せない。
たまにそんな曲が iTunes に入ってますよね?
この間、そんな見覚えのない曲を再生してみると、秋にピッタリの曲でした。

14.Time To Make You Mine (Push & Slide Mix) / Lisa Stansfield (1992)
Lisa Stansfield さんについては、
とても流行っていたということ以外ほとんど知りません。
でもなんかこの Mix は気に入っていて、よく聞きました。※リンクは原曲。

15.Three Marlenas / The Wallflowers (1996)
まだこの頃はかなり若いんですが、最近彼はナカナカ良い味出してきました。
さすが育ちがイイ。

16.The Scent Of Love / Michael Nyman (1993)

もの悲しい、くらいが秋には合うと思うんですが、、、。
この映画は辛すぎますね。

17.Not Enough Love In The World (Sam Ward Remix) / Cher (1995)
彼女がまだロボットボイスではなかった頃の曲。Don Henley のカバー。
優しいカンジのアレンジが、彼女の太い声に合っている気がします。

以上17曲。CD1枚分の長さです。

ジャケットも↓
Enlautomn2012_01.png
看板ネコおばあちゃんのミミちゃん。
もし聞いてみたい、という人がいましたら、
秘密のコメントでメールアドレスを書き込んで下さい。
こんなカンジ。
携帯音楽マシン用のビットレートにしたデータを送ります。

ミミちゃん、いままで店番、ありがとう。
お疲れさまでした。
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