衝撃的事実!
2015.02.11 (01:59) repas pour les chatscomment(0)
傍らに猫サンで紹介されていたマイナビニュース、猫検定、やってみました。
設問の一つに、「猫にとって猛毒となる野菜は?」という問題があったんですよね。
1.ニンジン
2.じゃがいも
3.ニンニク
「じゃがいもは太りそう(猛毒ではないけど、、、)だから、2番!」

「ニンニクにはタマネギと同様にアリルプロピルジスルファイド(熱にも強い)が含まれています!
体内でヘモグロビンを酸化することにより、溶血性貧血を起こし、
ネコやイヌ、ウサギではごくわずかな欠片や、
だし汁などでも中毒を起こして死亡することもある、、、、、。(wikipediaより)」
!!!!!!!!!!

以前、自慢げに、我が家の手作りゴハンを紹介していました。
「ちなみに今定番化している手作りご飯は、
イカ、ホタテ貝柱、豚レバー、マグロ、カツオ、タラ、ササミ、砂肝、トリ軟骨、
など、その時に良さそうな物でいて安く手に入るタンパク質に、
ニンニク、ショウガ、ニンジン、キャベツ、セロリなど、猫が食べても問題ない野菜と、
雑穀米、玄米の穀物をフードプロセッサーで細かくしてから
1時間ほど煮込み、一日分ごとに小分けにして冷凍しています。」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
でも我が家のダイソンズは全く吸引力が落ちません!
???????????????????????????????????

言い訳すると、
手作りネコゴハンの本にニンニク入りゴハンの作り方があったんです。
タマネギ(の毒性は知っていた)とニンニクって似ている気がするけど、
ニンニクはいいんだ!なんか不思議だなぁ−、
と思っていたんですが、
ニンニク信仰とでも言うべき虚弱な現代人は、
何も考えずに、人間的基準でこの情報を鵜呑みにしてしまったんですね。

今回ネットで検索してみたところ、
ニンニクの評価は割れているようです。
グラム当たりのアリルプロピルジスルファイドの含有量はわからないのですが、
犬の体重1kgあたりタマネギ20g位は問題ないというOK Waveがありました。
かなりアバウトですが、犬種によっても異なるようです。
しかもアリルプロピルジスルファイドは代謝されずに
体内に蓄積してしまうような物質ではないようなので、
摂取量が大量でなければ、身体の造血作用が勝るのかもしれません。

しかもニンニクには(タマネギにも)いいところもあれば、悪いところもある、
という話も見受けられました。
ヒトの身体に良い成分(ネコにとってもなのかは言及していません)も入っています。
個体差や品種による差があると思いますが、
ボクの手作りゴハンは約3週間分×3匹分に対してニンニク2かけらなので、
我が家のダイソンズにとっては「猛毒」というほどではないようですね。

まぁ、とはいえ、
ニンニクを持ってると狂ったようにかじりついてくる、
というほどニンニクが好きというわけでもないので、
手作りゴハンに敢えて加えなくてもいいかもしれません、、、。

ゴハンと言えば、2/2のジロウ記念日特別ゴハン!
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ササミとホタテ貝柱と納豆(微量)と小魚(頭とハラワタ除去)のムースにシーバのスープがけ。
(偶然にもニンニク無し)
シーバのスープゴハンは保険です、、、。
添加物に慣れきった食生活なので、、、。

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ジロウ:「ひゃーーーーー!ムチャウマ!」
こぼれてるよ。

jirogohan150202_05.jpg
トラオ:「満腹、、、。眠い、、、。」
タマコ:「ぐぅぅぅ。」
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