No Turning Back / Gui Boratto
2011.11.26 (02:07) musique(F-J)comment(4)
ネコの毛は絶えずして、しかも元の毛にあらず。(方丈記より)
昔の人は上手いこと言いますね。
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タマコの胸毛、フカフカだね。

最近、新しい音楽情報を仕入れていません。
買ってはいるんですが、
amazon で Chet Baker の111 Songs! (Original Jazz Sound)とか、
Cyndi Lauper / To Memphis With Love(France盤はCD付き!でも日本版は字幕付き)とか、
Bill Evans、Stevie Wonder だとかの古いヤツや,
フリーダウンロードできるものだったりと、
積極性がなかったんです。

偶然耳にした、今回の No Turning Back / Gui Boratto は
2009年の曲でコレもさほど新鮮ではないのですが、
(Chicane(以前の)+Mango)/2 ぽいカンジがいいんですよ。
ちょっと懐かしい気分になれるミニマルなエレクトロハウス?


コレもオススメ。キラキラ系w。

今年も残り少なくなってきたので
めんどくさくて書かなかった音楽ネタを書かねば、、、。

あ!Chet Baker の111 Songs! (Original Jazz Sound)!
超オススメですよ。というかお買い得!
amazon の mp3 download で。
Lifeline / Imogen Heap
2011.04.10 (03:07) musique(F-J)comment(4)
ジロウフィーバー中で音楽ネタが滞っています。
実は結構あるんですよ。


最近何回か彼女からメールが来たんですが、
今回は Lifeline という曲の発表でした。
ココから買えます。
出だしは「オォ!」と思うんですが、、、。
悪くないんですけどねー、、、。

それよりもおもしろいものを見つけました。

Imogen Heap が Michael Jackson の Thriller をカバーしてます。
完全に自分の曲に消化してますね。スゴイナァ!
でも怖くてドキドキするカンジはありませんが、、、。
それでも彼女の今後の動きに注目です。

そしてネコ。
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うおぉ!矢吹ジョーと力石徹なみのクロスカウンター。
でもどっちもハズレてる!

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トラオ:「タイソンが耳噛むよー!レフリー!」
タマコ:「知るか、、、。」
のこされし者のうた / 浜田真理子
2010.10.24 (04:07) musique(F-J)comment(0)


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ボクはオマエらよりもなんとか長生きするから
安心して長生きしろよな。
Rock Me Amadeus / Falco
2010.10.09 (03:36) musique(F-J)comment(0)
Gatsby Water Waxの曲、FalcoのRock Me Amadeusの替え歌ですね。
またよく似た声の人見つけてきましたねぇ。

すぐ無くなってしまうでしょうが、動画のリンクです。


Falco版。懐かしの80年代。

Falcoさんも、もうだいぶ前になくなってしまいましたね
1998年にドミニカ共和国で、
アルコールとコカインを摂取したまま交通事故でなくなったようです。

が、しかし!
去年、2009年になぜかアルバムが出てます!
2008年には没後10年ということで、
最後のアルバム名をタイトルとした伝記(!)映画
Falco - Verdammt wir leben noch!が製作されているようですし、
気まぐれでエネルギッシュそうな人だったから、
今もなお誰かが未発表音源なんか集めて
コツコツやってくれてるようですね。

好き嫌いが分かれる曲が多いし、
ボク自身、4枚目のEmotional以降あまり聞かなくなってしまったのですが、
気になる人だったので、
出るたびにチェックはしていたんですが、、、。
一枚に1曲、ちょっとでもイイ曲があればいいかな、
くらいの気持ちでした。

そんな彼ですが(イヤ彼が、ではないのですが)、
今月、日本では来月、
世界的に大ヒットしたFalco3の25周年を記念した
Falco 3 25th Anniversary Editionが出るようです。
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記憶として残ることの善し悪しは
結局生きているそれぞれの人の記憶の中に、、、。

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タマコ:「フランスからハガキ来てたよ。ホラ」

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トラオ:「さすがにフランス語は読めねーなぁ。」

トラオ、それ、日本語だから、、、。
ムリすんな。
My Vocalese Fun Fair / Giorgio Tuma
2010.09.05 (20:51) musique(F-J)comment(0)
毎日毎日毎日毎日暑いです。
今日は南イタリアのさわやかおしゃれポップス、
Giorgio Tumaです。

Let's make the Stevens cake!!! / Giorgio Tuma

あと少しでシベリアからの高気圧が涼しい風を運んでくるようです。
もうひとガンバリだよ。
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ゲンナリ、、、。

トラオの日常。
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トラオ:「ペロリペロリ。」

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ト:「ンガ?」

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ト:「上あごに毛がくっついた!」

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ト:「ガーーーーっ!イライラする!」
(なんてことにはならないのだろうか?)

あ、まこ展やりますね。
Head First / Goldfrapp
2010.01.28 (04:41) musique(F-J)comment(4)
最近、街のいたるところでネコが盛り上がってます。
春が近づいていますね。

一昨年、ボク的には Seventh Tree が大ヒットした Goldfrapp
3月にはニューアルバム Head First が発表されそうです。
First single は Rocket という曲らしく、
まるで Van Halen の Jump をソフトにアレンジしてちりばめているカンジです。
キラキラ懐メロポップス。
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もともとエレクトロな道具で作り出された音を
作り込んでいった音楽が彼らの芸風だったと思うんですが、
前回の Seventh Tree はとても柔らかいサウンドでした。
最初は、「思い切ったなぁ」などと思っていました。

が、聞いていくウチに、
アコースティックな音の中に紛れ込ませるように人工的な音を入れる、
というより、
楽器本来の響き(アコースティックな音)を元々の彼らの道具である
電子機器でまとめたんだろうな、と思うようになりました。

そう考えると、
今回のアルバムも印象としては大きく変わった感はあるでしょうが、
それもまた彼らの得意な音楽なんだろうと思います。
期待できる内容だと楽しみにしています。
New Album Ellipse / Imogen Heap
2009.07.22 (03:41) musique(F-J)comment(0)
速報です。(さ、さらに情報追加しました)
(Canvas、YouTubeにもUPされていたので、貼り直します、イヤイヤコレはイイ)
Imogen HeapNew Album Ellipseが8月25日に発売予定です。
ime20090825.jpg

その中のFirst Train Homeです。

追記です。
コノ曲、イイです。コレもNew Albumからの曲です。

と思ったら、映像動かない!なので、MSNのリンクも。
Imogen Heap - Canvas
Imogen Heap - Canvas

さらにtwitterでダウンロードもできちゃう。(ログインしてからね。)

前回のアルバムがものすごくよかったので、とても楽しみです。

前回アルバム、Speak For Yourself(2005)の中から、Hide And Seek。
夏の夜にもピッタリ。

困照さん、元気かなぁ?

Light Through The Veins / Jon Hopkins
2009.06.20 (04:29) musique(F-J)trackback(0)comment(3)
久々の音楽ネタです。
まずはコチラ(リンクはYouTube)。

Voxel from Ubik on Vimeo.

Voxel(ubik)なんですが、
映像フェスティバルF5で発表された作品のようです。
イヤイヤ、カッコイイ。

で、その音楽が
Jon HopkinsさんのA Drifting Upです。
この人がとてもいいんですね。
この人の曲を夜通し仕事の時にかけていると、
ちょうどいい緊張感と心地よさで、落ち着いて仕事ができます。
暗すぎず、ボンヤリしすぎず、落ち着きすぎず、
「サイコーニ、チョードイィ!」ってショーンくんも言ってました。
なにしろ、Bill Evansをかけているとき並に、ネコが静かになります。
ただ最近の作品の、Aphex Twin的ノイズは、ネコ的にはやや不評っぽいです。

元々この人のことをなぜ知ったかというと、
Coldplay好きの人から、
「ColdplayのLife In Technicolorの前奏で使われている、
Jon HopkinsのLight Through The Veins、イイヨ」
と薦められたんです。

Coldplay/Viva La Vida(2008)のサブプロデューサーとして参加しているらしいので、
Life In Technicolor用のワンフレーズをふくらませた曲なのか
どっちを先につくったかなど、細かいことはわかりませんが、
梅雨のじめじめした気分が、みずみずしい爽やかな気分になりますよ。

お試しアレ。


コッチはColdplayのLife In Technicolor。
AUTUMN STORY /Firekites
2009.05.20 (00:30) musique(F-J)trackback(0)comment(4)
今日はWouter Hamelのライブを聴きにBillboard LIVE tokyoに行ってきました。
ナカナカよかったです。

それとは関係ないのですが、
オーストラリアのバンド、Firekites
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これはイイですよ。
爽やかかつ、どこかものかなしいカンジです。
そして曲もいいけど、このP.V.がイイです。

AUTUMN STORY /Firekites
conversation / hirotec
2009.02.13 (04:34) musique(F-J)trackback(0)comment(2)
前の続きにもなるのですが、
夜中に起こされたので、アジをゆでる間、
昨日届いた、hirotecさんNew Album conversation
Macに取り込み、ipodに取り込み、台所で流していました。

hirotecさんといえばdream of crow(眠れるカラス/ひるの星座)です。
ボクの中では、この曲は映像が伴っていて、
深夜の湾岸から都会に出て、何するわけでもなく街をクルマで流して、
空が白みはじめた頃、帰路につくような気分の曲です(個人的感想)。

新作conversationはそんな街の雰囲気も持たせつつも、
アンビエントな味わいが強まったカンジです。
アンビエントといっても地元密着型アンビエントといえばいいのか、
何か郷愁を感じさせます。
ボクは聴いていて、何となくですが、
以前数年過ごした長野の、立科町の空をゆっくり移動する
人工衛星が目に浮かびました。

ちょっと行けば人間世界に戻れるくらいの、少しだけ日常生活から離れて、
脈絡無い以前のことを思い出してしまうような気分になりました。

ゆれる電線のP.V.はまさに、
脳内異次元世界へのちょっとした散歩です。
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トラオだって遠くの夕日を見つめちゃう。
backhomenext