Within And Without / Washed Out
2011.07.30 (00:16) musique(T-Z)comment(0)
CDがようやく片付きました。
あとはdiskunionに送るだけ。

不要なCDをコツコツ取り込んでいるとき、
7digitalからFree download のメールが来ました。
今回は Washed Out の Eyes Be Closed。
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Within And Without / Washed Out(2011)

ちょっと moby の Porcelainのような、浮遊感のある心地よい曲でした。
その後、RCRD LBLでも Washed Out の Free download が!

他の曲を試聴してみると、どの曲も良かったので、
2009年の High Times、Life of Leisure を含む3枚のアルバムを mp3 で買いました。

Washed Out - Eyes Be Closed


Washed Out - You And I

ちょっと Elizabeth Fraser(Cocteau Twins)風のコーラスが入っている。

Washed Out - Good Luck

夏の夕方に聴きたくなる曲です。

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Life of Leisure / Washed Out(2010)
このジャケット、イイナァ。
ジャケットがイイとCDでほしくなるんだよなぁ。


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タマコ:「雑誌もだいぶ片付いたよね。」
Love & Its Opposite / Tracey Thorn
2011.04.16 (16:16) musique(T-Z)comment(2)
Tracey Thornさん、去年、3年ぶりのソロアルバムが出ていました。

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Love & Its Opposite / Tracey Thorn
6曲目の You Are A Lover という曲、
2008 年発表の Chemically Happy (Is the New Sad) / The Unbending Trees
にも入っています。

The Unbending Trees Version


Tracey Thorn Version

どっちもいいんですが、やはり、
The Unbending Trees Version の渋さにはやられてしまいますね。
優しい歌声の Tracey Thorn Version もかなりイイです。
この曲も Overture のようにデュエットしてほしいなぁ。

Overture(featuring Tracey Thorn)/ The Unbending Trees

話を戻して、この Love & Its Opposite です。
何となく丸くなったなぁ、という印象です。
1曲目の Oh! The Divorces などキャッチーとまではいかないですが、
爽やかで優しさあふれる雰囲気です。
ちょっとビックリしました。
春に聞いても違和感ないですね。

追記です!

このリミックスはとてもイイ!4/24発売。

そして!ジロウ5kg突破を記念して、
ジロウ特設サイトオープン!!
A Foolproof Escape Plan / Yoav
2011.02.26 (02:36) musique(T-Z)comment(2)
久々の音楽ネタです。
先日フト、my space の共通の友人(まぁ、友人というわけではないのに、、、)、
というところにいた人をクリックしてみたところ、
ムチャクチャよかったんです。
Yoav さんです。
my space はコチラ



なんだか初期の U2 の曲を Maroon5 がカバーしたようなカンジです。

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A Foolproof Escape Plan / Yoav
アルバム、即買いです。
個人的には久々の捨て曲無しアルバム。全曲通して聞けちゃいます。
Moonbike という曲もカッコイイ。
しかも!動画の Easy Chair という曲、オフィシャルサイトから無料ダウンロードもできちゃう!
スバラシイ。

そしてジロウ。
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ジロウ:「ドウモ!ジロウです!あ、コレ?
天下御免の向こう傷、名前を言っちゃいけないあのヒトにやられちゃったんだよね。」

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ジロウ:「そんなオレだけど、タマコねーちゃんには怒られてばっかりサ!うひー!」

大きな傷、3カ所のカサブタ、全てとれました。
ハゲが残らないことを祈るばかり。
Vashti Bunyan in Billboard Live TOKYO!!!!!
2010.03.16 (02:12) musique(T-Z)comment(5)
行ってきました、Vashti Bunyan in Billboard Live TOKYO!
はぁー、よかったです。
和やかに淡々と曲を披露しつつ、
間にチョコッと昔話や曲についての話をして、
本当に穏やかなライブでした。

なんというか、
須賀敦子さんやTasha Tudorさん、このVashti Bunyanさんと
言ってることも全然違うし、得意分野も違うんですが、
なんか達観している強さと優しさがにじみ出てきているカンジがしました。

ミッドタウンを出ると、暖かくてしめった風が吹いていて、
気分よくタバコを思い切り吸い込んでから帰りました。

先日触れたJo Mangoさん、多才な方で色々な楽器をこなしていました。
彼女ののCDは無かったのですが、ギターで参加していた、
Gareth DicksonさんのCollected RecordingsというCDを買ってきました。
スゴク穏やかです。

それからVashti Bunyanさんの娘、whynさんのイラストもmyspaceで見つけちゃいました。
コレはイイ。



あ、先日の追記ですが、
岩合さん写真集、写真展で買ってきました。
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いいでしょ?行けなかったヒトは是非。
だいたい同じ内容です。
Vashti Bunyanのライブに先立ち
2010.03.07 (03:52) musique(T-Z)comment(6)
以前触れた Bunyan さん、来週、
Billboard Live TOKYOでライブです。

なんだかまだまだ席が余っているようです。
オススメですよー。
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ところで、このライブに参加しているArtist infoにJo Mangoさんという人がいたので、
ボクの好きなMangoさんか、と思い検索してみたところ、
全然違うヒトでした。

が!!!
このヒトのmy spaceを覗いたところ、
スンゴイいいんですよね。
Vashti Bunyanさんもそうなんですが、
whisperというよりtweetですね。
なんだか清々しいんですよね。

New Orderのような、あわただしくて切ないカンジの春ではない、
春になってもなんだかまだまだ寒い薄曇りの春にオススメですね。

岩合さんの写真展まこ写真展、行きたいなぁ、、、。」
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「確定申告終わってからにしなさい。」
「、、、。」
もうじき年末、書き残したもの特集。その1:原田知世
2009.11.14 (03:47) musique(T-Z)comment(2)
なんとなく、気分的に書くタイミングを逃してしまった
あの曲やこの曲について、何とか今年中に書いておかないと、
と思ってはいます。
義務ではないです。

Paolo Nutini とか原田知世さんとか笹川さん、Fever Ray、Passion Pit、Basia、、、。
今回は原田さんです。まだそんなに時間経ってないし、、、。

今年の10月に出た eyja が出ました。
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彼女が世の中に対して発表するものは
常に彼女らしいものなのに、
常に新しいチャレンジがあるんです。
でも全然チャレンジングな気配を感じることができないんです。
まぁ、ボクは信者みたいなものですから話はホドホドに。

うがった見方をすれば「イメージ戦略が徹底している」んですが、
本当にそんな人なんだろうと思わせるほど、
今回のアルバムも彼女らしい作品です。

今回も前作同様、伊藤ゴローさんをプロデューサーに迎え、
アイスランドのミュージシャンと曲作りをしている曲がいくつかあります。
日本とアイスランドでレコーディングしているにもかかわらず、
全体的な雰囲気は統一されていて、
原田知世というジャンルになっている気がします。
まぁ、ボクは信者みたいなものですから話はホドホドに。

7曲目の「予感」はアイスランドの人たちと作った曲で、
とても尖った曲なんですが、
深まった秋の雨の日、家にいる休日、
何しようかと考えながらも何もしないときに聴きたくなりました。
10曲目の「marmalade」もやはりアイスランドの人たちと作った曲ですが、
8曲目の「Voice」や4曲目の「Fine」のような(今のところの)原田節に
さらにもう一ひねり加えられていて、とてもいいです。
それから、2曲目「Giving Tree」はまるで
Charlotte GAINSBOURGの5:55に入っていても違和感ない出来映え。
この曲が一番好きだなぁ。
まぁ、ボクは信者みたいなものですから話はホドホドに。

P.V.もアイスランドで撮影されている「Fine」という曲 は
このアルバム中、もっとも中立な曲で、
普遍的なフォークソングをちょっと和風に味付けした
とても聴きやすい原田節的な曲だと思います。


今回もまた、彼女の行動力に驚かされました。
今月42歳。スゴイナァ。
まぁ、ボクは信者みたいなものですから話はホドホドに、、、。

あぁ、でもちょっと違うんですが、
今回も作詞で参加しているダンナさん作詞の
MOOSE HILLセカンドアルバムdesert houseのノスタルジアはいいですよー。
It's Blitz! / Yeah Yeah Yeahs
2009.04.30 (01:02) musique(T-Z)trackback(0)comment(0)
以前、Ada というアーティストを取り上げたとき、
Shingoooくん(当時)から Maps という曲は
Yeah Yeah Yeahs のカバーですね。
と教えてもらい、
Yeah Yeah Yeahs の曲も少し聴くようになりました。
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ボクの好みとしては断然、Ada の Maps が好みなんです。
むしろ、Yeah Yeah Yeahs の Karen O のような歌い方が
苦手なんですよね。
なんか、汗とか唾液とかが飛んできそうな生々しいカンジがして。
パンクでロックなキツさが。

でも、スゴク気になって、たまに聞いちゃうんですよね。
好みじゃないけど、コーユーのもなんだかいいな、
と思わされてしまいます。

そんなYeah Yeah Yeahs、
新譜 (It's Blitz!) が出ましたね。
コレが適度にソフトになっていて、
お互い(Yeah Yeah Yeahs とボク)歩み寄った内容で、
とてもイイです。

ファーストの Fever To Tell よりもパンクなカンジは抑えられ、
このくらいなら全然苦にならないです。
エレポップ的な Softshock や
広がり感のある Skeletons とか
爽やかな Hysteric、
ボーナストラックの Little Shadow (Acoustic) もとてもイイ。
シングルカットされた Zero も悪くはないですが、
妙にキャッチーな印象でちょっとあざとい気がしました。
でも勢いがあって、仕事に向かうとき聞くにはイイですね。
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ジャケもカッコイイ。
Lookaftering / Vashti Bunyan
2009.04.19 (02:43) musique(T-Z)trackback(0)comment(2)
久々の音楽ネタ。

前々から気になっていた、
Vashti Bunyan の Lookaftering を聴きました。
このウサギのジャケットが気になっていたんですよね。
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聴いてみて、
なんだかスゴク脱力してしまいました。
なんだか、ボク、疲れてたのか?
と思わされてしまうくらい、
ボクが今いるところからは遠いところにある曲でした。

許されるならば、
今頃の柔らかい日差しの寒くも暑くもないそんな日に、
このアルバムを流しつつ、
遅く起きて、ゆっくり食事でもして、
コーヒーでも飲んだら、
ネコのブラッシングをして夕方をむかえる、
なんてのんびりぼんやりした日を過ごしたい。
少し前まではあったはずなのに、、、。

なーんて、
なんだか疑似疲れたヒト気分を味わえます。
とはいえ、
3曲目 Wayward の最後の方、ピアノとギターの絡みなんかサイコーです。
4曲目の Hidden ものどかなイギリスの田園風景が目に浮かぶようで、
とてもイイです。
秋にまた、ヘビーローテーションしそうです。
Van She / V
2008.10.13 (12:26) musique(T-Z)trackback(0)comment(0)
というわけで早速新宿Towerに行ってきました。
なんと驚くべきことに
2006年最大級のヒット曲(当社比)、
Van Sheのアルバム V がすでに売られていました。
さすが新宿Tower。
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このアルバム、オーストラリアのiTunes Storeでは
だいぶ前から売っていたのですが、
日本に住んでいるボクには購入する方法がなく、
しかもamazonでは明日発売なんですよね。

Van Sheはオーストラリア、シドニーのバンドで
Nick Routledge、Matt Van Schie、M、chael Di Francesco、Tomek Archer
の4人組です。
彼らのmyspace、あります。

で、このNew Album ''V''ですが、
80年代サウンドをしつこくない程度に取り入れた
Van Sheらしい楽しげな曲揃い。
Kelly(EP)を聞いた時ほどのインパクトはないけれど、
全体的にレベルの高いできばえ。
特にThe Sea、Talkin'、So Highなんかとてもイイ。
しかもシングルカットされたKellyのAlbum Versionもはいっています。
コレもナカナカさわやかです。

連休中、家で仕事してるヒトも気分さわやかになれます。
The Unbending Trees / Overture 続報
2008.10.11 (04:14) musique(T-Z)trackback(0)comment(2)
iTunes Storeで買い物してます?

最近、色々CDを買っていました。
ですが、Macに読み込んでは積み重ねられていくCDをみていて、
これらのCDは今後聞くことがあるのかな?
と、一抹の寂しさのようなものを感じたんですよね。

そして先日、ちょっと前に書いた、
The Unbending Trees / Chemically Happy (Is the New Sad)
やたらとよかったのと、
ボク御用達、新宿Tower RecordにはそのCDがおいていなかったこともあり、
iTunes Storeで購入してみました。
1,500円。安い。

勢い余って、去年出たTracey Thorn / Out of the Woodsも購入。
コレも1,500円。安い。
さらに前から待ちかまえていたJoan OsborneのNew Album、Little Wild One。
コレなんか1,700円だけどDigital Bookletもついているし、買っちゃえ。

でも、しばらく経って、ちょっと使い分けの基準が解ってきました。
気に入ったアルバムはCDで購入。
シングルや一曲だけならmp3で購入。
やはり、気に入ったCDは形として手元に残したい。

The Unbending TreesのOverture含めアルバム全曲、
よかったです。
ソフトTom Waits、というような
柔らかい荒々しさを少しの洗練で包み込んだような。
またOvertureではTracey Thornの歌声が、コレをさらに優しく絡み、
ジョギング中だって思わず聞き入ってしまうくらい、
もうマイッタ、というほどお気に入りです。

うーん、たぶん、街で偶然このCDをみたら、きっとまた買っちゃうな。
Overtureはボク的に、今年の暫定年間1位ですよ。
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